■ VTCT(Vocational Training & Charitable Trust) について イギリスにはホリスティック・セラピスト(総合医療)を養成する公的団体が幾つか存在しています。 アロマセラピーを学ぶならIFPAやIFAなどが有名ですが、統合や合併などが多く毎年名称が変わるなどしています。 イギリスの公立カレッジで資格取得できる団体の一つとして紹介されています。
■ ITECについて アイテックとは国際的な教育基準に基づいてビューティーセラピーをはじめ、アロマセラピー、リフレクソロジー、リパンドレナージュ、ストレートマネージメント、スポーツセラピーなどの資格試験を行っている機関です。 2009年〜10年Complementary Therapy(代替医療)を採用する公立カレッジが増加中です。今後はVTCTとITECがイギリスのセラピー資格では2大勢力となる方向です。
■ IFPAについて IFPA(The International Federation of Professional Aroma therapists)は英国が本部の国際アロマセラピスト協会です。 ISPA、IFA、RQAの3つの協会メンバーが2002年4月に創立し、現在3,000名を越えるメンバーを持つ世界で最大のアロマセラピスト協会となります。その後IFAがメンバーから脱退したので同じ趣旨の団体が2つに分かれています。
■CIDESCOについて スイスに本部がある世界ネットワークの団体です。各国にそれぞれ支部があり,どの国でも母国語で学習できるようになっています。イギリスの公立カレッジで採用している公的資格ではありません。