|
★ イギリスのエステ関係の公的資格には2つの区分があります。
| ビューティーセラピー |
・・・日本でのエステティシャンの仕事に近い |
| ホリスティック・セラピー |
・・・治療という意味あいが強い |
★ イギリスの公的資格にはいくつかの団体があります。
| VTCT |
・・・イギリス政府運営の公立カレッジで採用されているので信頼性が高い |
| ITEC |
・・・民間のエステ・スクールに多く採用されている |
| IFPA |
・・・いくつかの団体が統合して出来たので規模は大きい、新興団体 |
| CIDESCO |
・・・スイスに本部があり、ワールドワイドだが、イギリスではローカルな資格 |
★ イギリスの公立カレッジでは就職に役立つ資格を
取得できるように「公的資格取得専門コース」を
メインのコースとして採用しています。 特にNVQ*はLevel
1から5までの国家資格で、Level3を取得するとイギリスで就職が 可能になります。
* National
Vocational Qualification(公的職業訓練資格) |
 |
★ イギリスの公的資格を取得すると、世界中で活躍できます。
英語が第一外国語の国は世界で約80カ国あるので、イギリスの公的資格(つまり英語+資格)を取得すると、世界中での活躍が可能になります。
※但し、開業などは、その国の関連法規に準じる必要があります。
★ イギリスで公的資格を学ぶのに「公立カレッジ」は有利です。
公立カレッジは、例えば『ダドリー・カレッジ』の場合、年間約100億円の税金が運営費として使われているので、設備・教授などはユニバーシティと比較しても遜色ありません。
イギリスではカレッジも大学と呼ばれています。公立カレッジで学ぶ方が学費も安く、留学生のアフターケアも行き届いているなど、有利な点が多いです。
★ 日本で取得した専門資格、単位は有効と認められます。
公立カレッジの場合は、日本で取得した専門資格、単位は有効と認められます。
留学生は日本の履修科目、卒業証明を英文で持参すると、留学先で評価してもらえます。 |