英国留学 セラピスト therapist-uk.com
お問い合わせはこちら
   
☆HOME
9月からの『4校から選べる・セラピー公的資格取得』は、早めの準備を!IELTS4.5でも入れるカレッジもあります!news
当社を利用された留学生の声
☆2016年セラピー系パートタイムコース一覧
news
☆セラピー公的資格はIELTSスコアで取れます!
☆セラピー公的資格VTCT Level3を10ヶ月で取ろう(2014〜2015年特別プログラム)
☆なぜ?イギリスで【セラピー公的資格取得コース】を受講するの?

☆いろいろな資格団体に
 ついて



☆セラピー
 &エステコース相関図
☆セラピー系のコースを受講してスペシャリストになろう!
☆公立カレッジの
 公的資格のポイント
☆セラピスト重要基本知識Q&A
☆アロマセラピー
☆アロマセラピーの
最高資格を取るQ&A
☆リフレクソロジー
☆インディアンヘッド
 マッサージ
☆Holistic TherapyやComplementary Theray
コースのあるカレッジ
☆ストーンセラピー
☆ヨガ
☆ヒロット・マッサージ
☆コース一覧
☆英国学生ビザ
☆募集要項
☆イギリス公立カレッジ
 連盟とは?
☆カレッジロケーション
☆体験談
☆無料カウンセリング
☆お問い合わせ
☆会社概要
 
 
体験談

■ 山口 桃子さん(2014年12月)

 

9月からComplementary Therapy を学んでいると述べましたが、その校舎は寮のあるルイスではなくイーストボーンキャンパスにあります。少し離れているので朝は7時半ごろ寮を出て電車通学しています。 セラピーコースは私以外皆現地の生徒なので時に無性に母国語で自分の意見を言いたくなるときがあります。そんな私の話を聞いてくれるのが寮にいる日本人の友人です。自分の細かい心境や感覚の話はやはり日本語でないとうまく伝えきれません。真剣に私の話を聞いてくれ、アドバイスもしてくれる最高の友人のいる寮に戻ってくるのを楽しみに今日も頑張ろうと自分を励ましています。寮に住む人は留学生なので完璧な英語ではないかも知れないけどそれでも一生懸命お互い伝えようとするし理解しようとするので伝わります。全員私の大切な家族です。だからいくら朝が早くても、雨風のひどい時でも、寮とイーストボーンキャンパスの移動は全く苦ではありません。むしろ寮を選んでよかったと思っています。 またルイスという町は小さいですが安全で、交通の便も良いです。ロンドンまで電車で1時間ほどですが、ゆったりとした電車で日本とは全く違う景色を楽しめるのでとても満足しています。 次に勉強面ですが、イギリス人の生徒達の中に混じっての授業はやはりついていくのがとても大変です。一番大切なのは予習復習です。予習としては、先生があらかじめ授業前にパワーポイントを学校のサイトに載せてくれるので、それをプリントアウトして授業にそなえます。授業では、先生が話していて重要だと思った単語はわかりやすく蛍光ペンで線を引きます。パワーポイント内の難しい単語は授業中や授業後、その日のうちに調べておきます。 テストは、イギリス人学生の三倍くらいやって丁度良いと思うようにしています。ローカルの学生に比べ、美容系専門英語も乏しい中テストを受けるには、知らない単語やわからない部分を徹底的に調べる必要があります。日本語の説明のほうが分かりやすいときは日本語で理解した後必ず英語でも読み直すようにしています。そうすればどの日本語がどの英単語に当てはまるのかわかり、頭に入りやすくなります。 最後に、コースが始まって約一か月間はイギリス人と話す勇気が出ず、英語学校のほうがいいと思っていましたが、今はセラピーコースを選んで良かったと思っています。ヨーロッパ人と日本人のマッサージの違い、体型、皮膚の違い、骨格・筋肉の違い、様々な違いを体験出来るのがとても興味深いです。これからもたくさん学んで将来の夢に生かせたら良いなと思っています。留学という貴重な体験をさせてくれている両親、支えてくれている友人、色々お手伝いしてくださっているエージェントの方などたくさんの人々の支えで実現出来ているこの留学に対し、日々感謝の気持ちを忘れず、残りの留学生活を頑張りたいと思っています。









パートタイムの授業を取るにあたって大変だったのは、まず8月末にある履修登録でした。パートタイムのコースは現地に行ってから、担当の先生と話して自分で申込みに行かないとなりません。アロマセラピーなどのビューティーコースは現地でもとても人気のあるコースなので席が確保できるか心配でした。途中で諦めずにやりたいという気持ちを持っていれば協力してくれる人はいると思います。私はインターナショナルオフィスのスタッフにも相談しながら何とか登録することが出来ました。

私は日本でもアロマセラピーを習っていましたが、イギリスでの授業は学ぶことが本当にたくさんありました。教室はサロンのようになっていて、毎回マッサージの練習が出来ました。授業の後半になると、教室にお客さんを呼びカウンセリングからマッサージまでの施術を行いました。実際のお客さんからの感想を聞き腕を磨くことが出来ました。理論や実技の他にも、サロンの宣伝の方法を習い、パンフレットを作ったりもしました。イギリスでは資格を取ればすぐに実践力として働けるといわれていて、一人のセラピストとして必要なことをたくさん教えてもらいました。

インディアンヘッドマッサージは現地に行ってから授業があることを知り3ヶ月ほどで終了するコースだったので履修することを決めました。インディアンヘッドマッサージがどのようなものがよく分からずに履修したのですが、とても気持ちがよく、取って大正解でした。簡単に説明すると美容室でカットの後にやってくれる頭や肩のマッサージのような感じです。初心者でも簡単に学べ、とてもリラックスできるマッサージでした。先生や生徒も留学生にとても親切でよく話しかけてくれたり、気にかけてくれました。

今思うとたくさんのことを英語でこなしよく頑張ったなと思いますが、本当に好きなことだったので苦無くこなすことが出来ました。それまで自分が持っていた力を超えて頑張ることが出来たと思います。Dudley Collegeでの一年は私にいろんな力を与えてくれた一年でした。

 

HOMEへ戻る up

UKCL イギリス公立カレッジ連盟 イギリス公立カレッジ連盟
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘27-1 エグゼクティブ渋谷 305号室 tel:0120-838-545 
fax:03-3462-6500
MAP
Copyright (C) 2007 UK College League All rights reserved. Copyright (C) 2011 ADF Inc. All Rights Reserved.